毎日色々な事がありますが、そのことを素直に受け入れ、その日に感謝。
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新聞の中のIT関連記事
2007年01月03日 (水) | 編集 |
今日は初詣に近くの諏訪神社に行ってきました。穏やかな晴天でした。

本日の新聞に気になる二つのIT関連記事がありました。

・米国最大の新聞チェーン、ガネット社が、新聞製作過程を全面的に見 直し、取材の段階でインターネットを利用して読者の参加を仰ぐ実験を始めた。この「グランド・ソーシング(群集ヘの発注)は部数減に悩む新聞業界の生き残り策だそうです。
この実験の流れは、何かニュースになりそうな”ネタ情報”があったら自社のWEBサイトに「この情報に関し知っていることがあったら教えてほしい」と呼びかける。すると「読者記者」より携帯電話やパソコン経由で沢山の情報が寄せられる。本物であることを確認した上でWEBに公開、また新聞紙面にも掲載されるというものらしい。
 
情報の真偽の判断や、情報を分かりやすく伝えることが今後のジャーナリストの役目になるという記事です。

・漫画を携帯電話で読む人が増えているらしです。
携帯世代と漫画の読者層が合致し、電子書籍の中で最も勢いのある市場に成長しているとの記事。
携帯電話のパケット定額制の定着が、男性読者のみならず女性読者を後押ししているようです。

しかし、あの携帯電話の小さい画面で(コマごとに切る紙芝居方式・スクロール方式のいずれにしても)漫画を読むこと自体、昭和30年代初期生まれの私には理解しにくいのですが、子供たちがたまごっちで遊んでいることを考えるとこれが時代の流れでしょう。


以上二つの新聞記事(産経新聞)を読んで、今年も紙媒体、パソコンサイト、携帯サイトそれぞれがどのように変化していくのか、また生活の中にITがどのように関係してくのるか、楽しみでもあり、自分でも何か発信できればと思いました。
  
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